憧れの瀬戸内移住を地域ぐるみでサポート/もかけむらおこしプロジェクト(岡山県瀬戸内市裳掛)【PR】

岡山市の中心地から車で1時間弱の海沿い、人口約2200人の集落『裳掛(もかけ)』。
その名は、集落の入江の岩に弘法大師が衣(裳)を干したという伝説に由来します。

古くから景勝地として有名で、瀬戸内海から昇る朝日は、玉葉和歌集で平清盛の父・忠盛によって「虫明の迫戸の曙見る折ぞ都のことも忘られにけり」と詠まれたほど。日本の朝日百選にも選ばれる瀬戸内を代表する絶景です。
平忠盛も訪れた絶景日の出スポット『迫門の曙

また、歴史や景勝だけはなく、近年は牡蠣の養殖やピオーネの栽培が盛んで、食も恵まれた土地でもあります。



その裳掛が、今、移住希望者の注目を集め、2015年は4世帯、計10人がこの小さな集落に移り住みました。
なぜこの集落に人がやってくるのか。どのような取り組みをしているのでしょうか?

裳掛の移住受け入れの中心になっているが『もかけむらおこしプロジェクト』。
地元の方が中心となり、そこに地域おこし協力隊や移住者などが加わり、内と外双方の視点でサポートを行っています。

むらおこしプロジェクトでは、移住希望者に対してメンバーが集落を案内し、その際には、入居可能な空家の紹介もしています。宿泊を希望する方には、宿泊場所も提供し、地域の方との夕食会を催すなど交流の場を設けています。

そして、実際に移り住むとなれば、むらおこしプロジェクト総出で空家の清掃を手伝い、集落の方への紹介もするなど、地域に溶け込めるようにサポートをしています。
さらに、農業をされたい方であれば、農地探しや販路開拓のお手伝いなども行っています。

都会とは違う、たくさんの魅力がある田舎での暮らし。
しかし、いくらいいところだと言っても、見ず知らずの土地です。
住居、仕事、地域でのお付き合いなど不安はつきないものですが、もかけむらおこしプロジェクトでは、そういった移住者の不安を地域ぐるみで受け止めて、一緒に解決してくれます。

そんな、もかけむらおこしプロジェクトのメンバーと裳掛に行かなくてもお話できる機会があります。
プロジェクトでは、首都圏などで開催される移住フェアに参加し、地域以外での交流も積極的に行っています。
そうしたフェアのブースを訪れれば、裳掛の特産品を食べながら、集落の方とも実際にお話することが出来ますので、ぜひ、裳掛での暮らしに興味を持たれた方は、立ち寄ってみてください。

JOIN移住・交流&地域おこしフェア
日時/2015年1月18日(日)10:00-17:00
開始場所/東京ビックサイト西ホール
入場料/無料
HP/http://www.iju-join.jp/feature/report/007/


もかけむらおこしプロジェクト
お問い合わせ/info@mokake.com
HP/http://www.mokake.com/

瀬戸内Finderフォトライター 浅井克俊/アサイアサミ(ココホレジャパン)

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ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

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