絶品フレンチとプライベート空間でもてなす瀬戸内の隠れ家/オーベルジュ・ドゥ・オオイシ(香川県高松市)

のっぺりとした台形型がユニークな香川県の『屋島』。源平合戦の舞台であり、また四国霊場第84番札所の屋島寺もあることから、人気の観光スポットとなっています。
今回、そんな屋島のふもとに、まさに『瀬戸内の隠れ家』と呼ぶにふさわしい場所があると聞きつけてやってきました。

それがこちら!

『オーベルジュ・ドゥ・オオイシ』です。1998年にレストランとしてオープンし、2005年に別棟でホテル営業を開始。まずは、地元食材を使ったフレンチがいただけるというレストランへおじゃましました。

大きな窓から光が降りそそぐ、気持ちのよい空間♪ 大人の休日にぴったりの洗練されたレストランです。それでは、シェフ自慢の二品をご紹介!


一品目は『天然鯛のソテー』。鯛の下にはラタトゥイユが敷いてあり、全体にバルサミコソースがかかっています。ひと口ほおばると、パリッとジューシーな鯛に感動♡ 野菜のシャキシャキ感や甘み、ラタトゥイユのまったりとした味のすべてが、バランスよくお口に広がっていきます。

二品目は『讃岐オリーブ牛のソテー』。讃岐オリーブ牛は、小豆島のオリーブを飼料として食べた香川県のブランド黒毛和牛です。お肉は旨味が強く、かつさっぱりとした印象。コクのある赤ワインソースが、さらに満足感を高めてくれます。
後ろ髪を引かれながらもレストランを後に。しかし、続いて訪れたホテルも料理に負けず劣らず素晴らしかったのです!

ホテルの背後には屋島が。それでは、いざ中へ……

窓の外には地中海!? と言いたくなるような、ヨーロッパ風の白亜のお部屋。県内に住む人も、日常を忘れるためにわざわざ泊まりにくるという『異空間』です。感動してあちこち見回していると、「屋上のデッキにも上がれるんですよ」とスタッフの方。

ぜひ!!

わ〜〜〜、ス・テ・キ♡ 余計な説明よりも、ここでどう過ごすかご自身で想像してみてくださいね。瀬戸内の片隅にある隠れ家オーベルジュ、ぜひ一度訪れてみてください!


オーベルジュ・ドゥ・オオイシ(ホテル)
所在地/香川県高松市屋島西町65
受付時間/チェックイン 15:00、チェックアウト 11:00
定休日/月曜日、第1・第3火曜日
電話/087-843-2235
宿泊料金/1部屋を2名で利用する場合の1室料金(税込、サービスおよび食事料金別)¥32,400〜

オーベルジュ・ドゥ・オオイシ(レストラン)
所在地/同上
営業時間/ランチ 11:30〜13:30ラストオーダー、ディナー 18:00〜20:00ラストオーダー
定休日/同上
電話/同上
料金/ランチ ¥3,780〜、ディナー ¥8,640〜(ともに税込、サービス料金別)
http://www.auberge-de-oishi.jp/

瀬戸内Finderフォトライター 古川いづみ

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古川 いづみ

古川 いづみ

古川 いづみ/フォトライター 1982年生まれ、香川県出身。東京の制作会社で雑誌やWeb媒体の編集&ライティングにたずさわったのち、2012年、結婚を機に広島へ。現在、保育園へ通う息子の送り迎えをしながら仕事をしています。取材ネタは、もっぱら週末に家族で行くドライブで収集。好きな道は西条〜三次方面の375号線、好きな食べ物は宮島のあなごめしです♡

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