瀬戸内の島めぐり専用 観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シー スピカ)」造船レポートVol.1 STU48メンバーがご紹介!/JR西日本【PR】

2020年夏に誕生!観光型高速クルーザー
「SEA SPICA(シー スピカ)」

いよいよ2020年。日本はオリンピック・パラリンピックイヤーを迎えました。
そんな記念すべき年の夏、「JR西日本グループ」と「瀬戸内海汽船グループ」で開発・導入の計画を進めている瀬戸内の島めぐり観光に特化した観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シー スピカ)」が誕生する予定です。

この観光型高速クルーザー「SEA SPICA」の公式アンバサダーを務めるのは、「瀬戸内」エリアを本拠地とし、「1つの海、7つの県」を中心に活動する広域アイドルグループ「STU48(エスティーユー フォーティーエイト)」。
瀬戸内を舞台に活躍するSTU48メンバーが、同じく瀬戸内の海を駆け巡る「SEA SPICA」の就航までの様子をシリーズでお届けします!

オール瀬戸内メイドの「SEA SPICA(シー スピカ)」

シリーズ第1回は、STU48メンバーの福田朱里(ふくだ・あかり)さんと、中村舞(なかむら・まい)さんにレポートしていただきます。
今回訪ねたのは、広島県尾道市の造船所『瀬戸内クラフト株式会社』。
実は「SEA SPICA」は“オール瀬戸内メイド”の観光型高速クルーザー。このシャッターの向こうでは「SEA SPICA」の建造の真っ只中!
さっそく工場の中にお邪魔させていただきます。

ヘルメットを着用し、STU48メンバーのふたりと工場の中へ。
お話を伺ったのは、「瀬戸内クラフト株式会社」の取締役営業室長の川口新太郎さん。
瀬戸内クラフトでは1967年から一貫してアルミ合金製の船舶の建造が行われており、2004年度には「Ship of the Year」を受賞したというスゴ腕の企業です。
尾道市と同じく、造船のまちである香川県出身の福田朱里さん、愛媛県出身の中村舞さんも興味津々です。

「この金属板を持ってみてください」。
突然渡された謎のプレート。中村さんと福田さんは……「見た目より軽い!」と驚きの声。

「これはアルミの板です。SEA SPICAは“ALLアルミニウム製”で、軽くてとても丈夫な船です。アルミなので船体が軽くなり速く走れ、燃費も良く、腐食にも強い。しかもリサイクルができる素材とあって、世界中から注目されています」とのこと。

STU48のふたりも、「アルミって、いいこと尽くし!」と感動のご様子。

オールアルミ製!「SEA SPICA(シー スピカ)」とご対面

ついに「SEA SPICA」とご対面! ピカピカに輝くボディが眩しい!
大きなボディを前に、STU48のふたりからも思わず「おお〜!」っと感動の声が漏れました。

瀬戸内クラフトの川口さんによると、「SEA SPICA」は双胴船といって、2つの船体を甲板で繋いで造られているため、胴体が中央だけではなく左右にあるため安定感が高まると同時に、客室の面積を大きく取ることができるとのこと。
つまり、広々としているのにスリムで、しかも速く走れる船になるということです。
さすがアルミ合金船!

「着工は2019年の11月。初夏には完成する予定です」と川口さん。「半年くらいで出来ちゃうんですか!?」とSTU48のふたりもびっくり。
しかも、建造の作業はすべて職人さんたちの手作業で行われているというから二度驚きです。

ちなみに、オールアルミ製の「SEA SPICA」のボディが出来上がると、ネイビーブルーとホワイト、ゴールドの塗装が施される予定だそう。
「きっととってもカッコいいけど、職人さんの技が詰まったアルミのボディが見えなくなっちゃうのはちょっと寂しいな」とSTU48のふたり。
そんなワケで、中村舞さんが特別に「SEA SPICA」のボディ触らせていただきました。

 

「初夏の完成に向けて、瀬戸内の海に“映える”ステキな船にしたいと思います!」と造船所スタッフの皆さん。「SEA SPICA」はどんな船になるのですか?

「しまなみ海道・とびしま海道の周辺を中心に、瀬戸内の島々を高速でめぐることができる観光型高速クルーザーになる予定です。景色が見やすいように窓側の客席を少しだけ外向きに傾けたり、野外デッキを設けたり、瀬戸内の島々をイメージしたユニークなソファを設置したりと、楽しめる工夫が満載です」とのこと。
瀬戸内のクルージングの旅がもっと充実しそうな予感。完成が楽しみです!

「SEA SPICA」が瀬戸内の海を走り始めるのは、2020年夏の予定。
より開放的で、よりスマートな瀬戸内のクルージングが実現するのはもうすぐ!

これからも、「SEA SPICA」のアンバサダーであるSTU48のメンバーとともに、船が完成していく様子をレポートしていきます。
それでは、レポートVol.2もお楽しみに。

瀬戸内Finder編集部


船舶名称「SEA SPICA(シー スピカ)」

SPICA(スピカ)は、おとめ座で最も明るい恒星。春の夜に青白く輝き、夜空に春の大曲線を形成する一等星のひとつです。日本では真珠星と呼ばれています。瀬戸内の青い海の上、美しい輝きを放ちながら人を自由で開放的な旅に誘う船。それが瀬⼾内観光型⾼速クルーザーです。


せとうちパレットプロジェクト
https://www.setouchi-palette.jp

航路名称|瀬戸内しまたびライン(Setouchi Shimatabi Line)
運航エリア|広島港(宇品)と三原港を結ぶ、とびしま海道・しまなみ海道エリア
運航|瀬戸内シーライン株式会社(瀬戸内海汽船グループ)
造船所|瀬戸内クラフト株式会社

「SEA SPICA(シー スピカ)」は、国民に海や船の楽しさを伝え、海を盛り上げるために、国土交通省や海事関係事業者がすすめる「C to Seaプロジェクト」にせとうちエリアから貢献していきます。
国土交通省「海ココ」

中国運輸局が”瀬戸内”で実施しているC to Seaプロジェクトはこちら
中国運輸局HP(C to Sea中国地方)

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地元の皆さんからの写真や、在住ライターの記事で発信する、瀬戸内地域の観光情報サイト、「瀬戸内ファインダー」を作る編集部です。 瀬戸内海を囲む兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に関わる旬な情報を日々更新しています。   お問い合わせは下記まで Email : staff@setouchifinder.com

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